久御山、3小学校「仲よし学級」
真剣な表情でけん玉を披露する児童ら(久御山町・ふれあい交流館ゆうホール)
京都府久御山町内の東角、佐山、御牧の3小学校に通い、共働きなどで放課後に保護者が家にいない児童を対象とした「仲よし学級」の交流会がこのほど、ふれあい交流館ゆうホールで開かれた。参加した子どもたちは映画を鑑賞したり、けん玉で遊んで親ぼくを深めた。
各学校の仲よし学級に所属する児童が、一堂に集まって交流することで友だちの輪を広げてもらおうと、同町教育委員会が毎年、開いている。1−4年までの約150人が参加した。
児童たちは、日ごろから練習しているけん玉の腕前を競い合った。玉を剣先に入れる「とめけん」や2つの皿に交互にのせる「もしかめ」など4種目に分かれ、成果を披露した。立命館大けん玉同好会のメンバーが「世界1周」などの大技を繰り出すと、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。
京都新聞より
けん玉、うまいやつ、半端ないよなっ。

