2008年07月18日

孫殺害

昨年11月、香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さん(当時58)と孫の姉妹を殺害したとして、殺人などの罪で起訴された三浦さんの義弟、無職川崎政則被告(62)の初公判が17日、高松地裁(菊池則明裁判長)で開かれ、川崎被告は起訴事実について「間違いありません」と認めた。

 公判前整理手続きで弁護側は事実関係を認めており、争点は川崎被告の刑事責任能力。高松地検は簡易精神鑑定の結果、刑事責任を問えると判断し1月に起訴した。弁護側は6月、地裁に精神鑑定を請求している。初公判では人定質問と罪状認否のみが行われる予定。

 起訴状によると、川崎被告は昨年11月16日未明、三浦さん宅に侵入。ベッドで寝ていた三浦さんと、孫の山下茜ちゃん(当時5)、彩菜ちゃん(同3)姉妹を持参した洋包丁で次々と刺して殺害し、3人の遺体を坂出港の資材置き場に埋めた。

日刊スポーツ

 なんで殺したんだろう

posted by ナッツ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする