2008年07月03日

大会初の10代

<米女子ゴルフ:全米女子オープン選手権>◇最終日◇29日◇米ミネソタ州インターラーケンCC(6789ヤード、パー73)

 韓国からまたひとつ新星が誕生した。首位と2打差の3位でスタートした朴仁妃(19)が逆転優勝した。18番でバーディーパットを沈め、右手でウイニングボールを投げた。「何が起こったのかわからない。この日は一生、忘れません」。10代選手の優勝は大会初。米ツアー参戦2年目、ツアー初Vがメジャー制覇となった。

 1番で20ヤードをチップインしたのに続き、2番では絶妙のアプローチで連続バーディー。「あれで勢いに乗れた。15番から優勝を意識したけど、落ち着いて戦えた」。これで米ツアーは今月のギン・トリビュートから韓国、台湾選手が4連勝。「(韓国選手は)みんな気持ちが強くて、何も恐れないから」と胸を張った。

 [2008年7月1日8時30分 紙面から]

日刊スポーツ

若い風っていいですよねぇ

posted by ナッツ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする