<神戸・FC東京>後半、神戸キム・テヨン(右)、河本(左)とヘディングで競り合うFC東京・ワンチョペ
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【FC東京0―0神戸】FC東京はリーグ戦で今季4度目の無得点に終わった。シュート12本を放つも不発で、スコアレスドロー。前半25分のFWワンチョペのヘディングも、GKの好セーブに阻まれた。低迷する攻撃とは対照的に守備は3戦連続無失点と好調を持続。原監督は「守備からいかにスピーディーな攻撃につなげるかがポイント」と課題を挙げた。FW平山は最後まで出番がなく、4月の公式戦5試合での出場時間はわずか9分に終わった。
≪アツ復帰戦で好機演出≫左足小指の亀裂骨折から復帰した神戸MF三浦が3月11日の川崎F戦以来、約1カ月半ぶりにピッチに立った。後半28分から左MFの位置で途中出場すると、得意のFKなどで好機を演出。「ずっと試合に出ていなかったのでうれしいね」と笑顔を見せた。チームは05年8月20日の名古屋戦以来、J1では23試合ぶりの無失点で勝ち点1を獲得。今季ホームでは1勝3分けと不敗を継続した。
スポニチより
12本も売ってゼロは、やっぱり日本人だよなっ。

